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私がヒアルロン酸を選ぶのに、もっとも重要視したことがあります。
それは、安全性です。なぜなら、直接顔に塗ったり、飲んだりする
ヒアルロン酸ですので、やはり全てにおいて
安全であることが一番大切と思ったからです。
ヒアルロン酸という成分は、もともと人間や動物の体内のあっちこっちに
存在していて、皮膚をはじめ、目の中や心臓、
関節などからだのいたる所にあり、いろいろな働きをしています。
ヒアルロン酸は、
もともと人間の体の中にある成分なのですね。
しかし、皆さんは
「人間の中にある成分=安全」
と思っていませんか?
これはある意味、正しいのですが、大きな落とし穴があるのです。
その落とし穴とは何かを、ご説明いたしますね。
さて、皆さんがお使いになっているまたは使いたいと思っているヒアルロン酸は、いったい何から作られているかご存知ですか?
最近では、生鮮食品でも生産者の顔が見える商品が販売されています
しかし化粧品やサプリメント業界では、
それがなかなか浸透していません。
サプリメントといっても口に入るものには変わりはないのにです。
ヒアルロン酸にも、天然と人工があるってご存知でしたか?
そうです、ヒアルロン酸には、動物から取れる天然ヒアルロン酸と
人工的に作る人工ヒアルロン酸があるんです。
ちなみにちょっと紹介すると
・動物から抽出したヒアルロン酸
・乳酸菌によるバイオ製法のヒアルロン酸
・ミドリムシ、ゾウリムシ、アメーバーによる
単細胞生物によるバイオ製法のヒアルロン酸など
ここで重要視したいのが、
いったいどれが安全なのか?です。
実は、今主流のヒアルロン酸製造は、バイオ製造です。
やはり理由は、大量にそして安価に製造できるからです。
確かに、培養技術も向上し、
そのようなバイオ技術にて作られた商品の安全性も
十分に研究がすすめられ、化粧品に導入が許可されていますが、
ただ、培養においては良い菌であったとしても
食用のヒアルロン酸はもちろんのこと、
顔に塗る化粧品においても、これを使用することには、
十分な注意が必要と思っています。
近年は遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシのように、
食べても大丈夫かどうか?輸入しても大丈夫かどうか?
など慎重に扱われる時代です。
なおさらバイオ技術で製造されたヒアルロン酸も
注意が必要であると思いませんか?
バイオヒアルロン酸なのか
天然のヒアルロン酸なのか
しっかり確かめてからお買い求め下さい。
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